2016.12.20 広報いずも 10
介 護 保 険 通 信
介護保険関連の
医療費控除
についてお知らせします
介護保険を利用して支払った費用の一部は医療費控除の対象になります
在宅サービスを利用している方
① 次のいずれかの医療系サービスを利用している
い
い
え
はい
はい いいえ
●訪問看護、介護予防訪問看護
●訪問リハビリテーション、介護予防訪問リハビリテーション
●居宅療養管理指導、介護予防居宅療養管理指導
●通所リハビリテーション、介護予防通所リハビリテーション
●短期入所療養介護、介護予防短期入所療養介護
●定期巡回・随時対応型訪問介護看護(一体型事業所で訪問看護を利用する場合に限る)
●看護小規模多機能型居宅介護(上記の在宅サービスを含む組合せにより提供されるも の〈生活援助中心型の訪問介護の部分を除く〉に限る)
② 上記①のサービスと併せて、次のいずれかの福祉系サービスを利用している
●訪問介護(生活援助が中心である場合は除く)、介護予防訪問介護、夜間対応型訪問介護
●地域支援事業の訪問型サービス(生活援助中心のサービスを除く)
●地域支援事業の通所型サービス(生活援助中心のサービスを除く)
●訪問入浴介護、介護予防訪問入浴介護
●通所介護、介護予防通所介護、認知症対応型通所介護、介護予防認知症対応型通所介護、地域密着型通所介護
●短期入所生活介護、介護予防短期入所生活介護
●小規模多機能型居宅介護、介護予防小規模多機能型居宅介護
●定期巡回・随時対応型訪問介護看護(一体型事業所で訪問看護を利用しない場合および連携型事業所に限る)
●看護小規模多機能型居宅介護(上記の在宅サービスを含まない組合せにより提供されるもの〈生活援助中心 型の訪問介護の部分を除く〉に限る)
医療費控除の 対象になりま せん
P11※注)
医療費控除の対象となるのは、次のとおりです。 ・①で利用しているサービスの「1割(または2 割)の自己負担」
・(介護予防)短期入所療養介護の利用による「滞 在費・食費」
・(介護予防)通所リハビリの利用による「食費」 医療費控除の対象となるのは、次のとおりです。
・①で利用しているサービスの「1割(または2割)の自己 負担」
・(介護予防)短期入所療養介護の利用による「滞在費・食費」 ・(介護予防)通所リハビリの利用による「食費」
2016.12.20 広報いずも
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おむつ代の医療費控除について
●認知症対応型共同生活介護、介護予防認知症対応型共同生活介護※注)
●特定施設入所者生活介護、介護予防特定施設入所者生活介護、地域密着型特定施設入所者生活介護※注)
●福祉用具貸与、介護予防福祉用具貸与
●特定福祉用具購入、特定介護予防福祉用具購入
●住宅改修、介護予防住宅改修(ただし、固定資産税の減額を受けられる場合があります。詳しくは資産税課 (☎21-6820)へおたずねください。)
けがや病気等により
おおむね6か月以上寝たきり
で医師の治療を受けている場合、
医師が必要と
認めたおむつ代
については、医療費控除を受けることができます。
●医療費控除を受けるためには、サービス事業者が発行する「医療費控除の対象となる金額」が記載された「居宅サービス 等利用料領収証」、「指定介護老人福祉施設等利用料等領収証」などが必要です。
●高額介護サービス費による払い戻しを受けているときは、払い戻された金額を除いた額が医療費控除の対象になります。
①特別養護老人ホーム(小規模特養を含む)
に入所している
「1割(または2割)の自己負担と部屋代および食費」 を合計した金額の1/2が医療費控除の対象です施設サービスを利用している方
次のサービスは医療費控除の対象になりません。
②介護老人保健施設または
介護療養型医療施設に入所している
「1割(または2割)の自己負担と部屋代および食費」 を合計した金額が医療費控除の対象ですご
注
意
※注) 喀痰吸引および経管栄養等を含む在宅サービスについては、自己負担額の10分の1が医療費控除の対象となる場合があります。かくたん
〔 平成28年分については平成29年1月から交付できます〕
証明書交付窓口、おたずね
医療費控除に関するおたずね/●出雲税務署(☎ 21-0440) ●市民税課(☎ 21-6770・21-6898)
●高齢者福祉課
●各支所市民福祉課または市民サービス課
介護保険のおたずね ☎21-6972
おむつ代医療費控除証明書交付窓口 ☎21-6971
●介護保険サービスを利用したときに、併せて支払っている「日常生活費」や「特別な部屋代」、「特別な食事代」などは医療 費控除の対象にはなりません。